大分県立芸術文化短期大学 平成29年度講義概要
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授業科目 担当教員名 開講時期 必修・選択 単位 授業形態 学科・学年
文化経済学総論 山口 祥平
後期
選択 2 講義 国際総合学科1年
■ 授業の目的・到達目標

文化経済学は比較的新しい学問分野になります。文化経済学の成立背景や意義について基本的な用語や考え方を学び、様々な芸術活動の現場を見学しながら、現代社会における「文化」の位置を考えていきます。
【到達目標】
①文化と経済に関する現状を理解し、説明できる。
②近年の芸術文化事業の動向の課題を認識する。

■ 各回の授業内容

1. イントロダクション
2. 文化経済学の背景
3. 地域社会と文化
4. 企業と文化
5. 公共政策と文化
6. 文化的消費
7. 芸術と文化
8. 文化の生産現場
9. 文化資本の概念について
10.文化を経営するということ
11.事例研究①(国内)
12.事例研究②(国内)
13.事例研究①(国外)
14.事例研究②(国外)
15.文化経済学の課題と展望

■ 準備学習等

■ 成績評価の方法・基準

出席・発表60% レポート提出20% 最終発表20%

■ 教科書

デビット・スロスビー『文化経済学入門-創造性の探究から都市再生まで』日本経済新聞社、2002

■ 参考図書

■ 履修の条件・注意事項

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