大分県立芸術文化短期大学 平成29年度講義概要
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授業科目 担当教員名 開講時期 必修・選択 単位 授業形態 学科・学年
工芸演習(デザイン・陶磁) 若竹 良一
前期
選択 2 講義・実習 美術科(デザイン)2年
■ 授業の目的・到達目標

[授業の目的]
陶磁器製作の基本(素材・技法・デザイン)を学ぶ。
陶磁器の制作(課題)を通して創作の楽しさを体験する。
[到達目標]
陶磁器についての基本的知識・制作技法を会得する。

■ 各回の授業内容

第1回 ガイダンス・工房の環境を整える。 玉づくり成形による「小鉢」
第2回 手びねり成形で作る「マグカップ・花瓶」①  素材(粘土)について
第3回 手びねり成形で作る「マグカップ・花瓶」②  陶芸の技法(成形)について
第4回 タタラ成形で作る「サラダボウル」      陶芸の技法(装飾)について
第5回 絵付け・施釉「小鉢・マグカップ・花瓶」   陶芸の技法(焼成)について
第6回 絵付け・施釉「サラダボウル」        陶磁器のデザインについて
第7回 タタラ成形用「型を作る」 
第8回  ロクロ成形による「碗・小皿・湯呑」① 
第9回  ロクロ成形による「碗・小皿・湯呑」②  型によるタタラ成形①
第10回 ロクロ成形による「碗・小皿・湯呑」③  型によるタタラ成形② 
第11回 ロクロ成形による「碗・小皿・湯呑」④  型によるタタラ成形③
第12回 ロクロ成形による「碗・小皿・湯呑」⑤
第13回 絵付け・施釉「碗・小皿・湯呑・型の作品」①
第14回 絵付け・施釉「碗・小皿・湯呑・型の作品」②
第15回 作品の合評・作品の撮影  工房の清掃
※ 作業の進行状況により内容が変更されることもあります。

■ 準備学習等

特になし

■ 成績評価の方法・基準

出席状況(50%)提出課題作品(50%)

■ 教科書

特になし。資料を配付する。

■ 参考図書

必要に応じて紹介する。

■ 履修の条件・注意事項

汚れても良い作業着、またはエプロン着用のこと。手拭き用タオル持参
材料費:2,000円

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