大分県立芸術文化短期大学 平成29年度講義概要
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授業科目 担当教員名 開講時期 必修・選択 単位 授業形態 学科・学年
教育実習 佐藤 淳介

通年
選択 4 実習 美・音・2年(教職)
■ 授業の目的・到達目標

 教員免許取得のための集大成として、中学校等において教育実習を行い、教員の指導のもと、学習指導・生活指導・教材研究・学級運営などを、実際の教育現場の体験を通じて学ぶ。
到達目標
①学校における教師の役割を理解する
②指導教員のもと指導案を作成し、自信で授業を実施できる
③生徒との適切な距離を保ちながらコミュニケーションをとることができる

■ 各回の授業内容

 教育現場を観察し、さらに指導教諭のもと実際の教育活動に参加し、教育というものを体感することにより教育に対する理解を深める。現場実習では一人で授業を行うことも体験する。音楽・美術といった教科の教え方のみならず、道徳教育・特別活動などの指導も体験し、さらには教員のあらゆる活動についても勉強する。
教育実習は3週間とし、実習時期は中学校ごとに指定される。

■ 準備学習等

必要なときに指示する。
教職科目の学習はもとより、専門科目の知識・技能の修得に努力すること。とくに音楽科は教科書のピアノ伴奏、アルトリコーダ演奏など万全な準備をしておくこと。
学習指導案の書き方に習熟しておくこと。
身だしなみ、マナー、言葉遣いなど日ごろから注意しておくこと。

■ 成績評価の方法・基準

実習校からの実習評価(50%)+実習ノートの評価(50%)

■ 教科書

実習校で使用する教科書は実習校の指示に従い、原則自分で準備する。

■ 参考図書

■ 履修の条件・注意事項

実習の数日前に、各自の教育実習先において事前打ち合わせが行われる。実
習校の教育目標・教科の進度などを把握する。
1年次後期までに開設されている必要な科目をすべて履修し、単位を取得しておかなければならない。
交通費・給食費・教科書代などすべて実費が必要。

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