大分県立芸術文化短期大学 平成29年度講義概要
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授業科目 担当教員名 開講時期 必修・選択 単位 授業形態 学科・学年
吹奏楽演習Ⅰ 清水 万敬
髙田 喜夫
通年
選択 2 演習 音楽科1年
(声楽)
(ピアノ)
(指揮)
(理論)
(作曲)
■ 授業の目的・到達目標

基礎的な合奏(バンドスタディ)からオリジナル作品や編曲作品まで段階的に拡大し、アンサンブル能力や協調性を高める。感性を磨き、指導法も体得する。
到達目標は以下の通りです。
①基礎的な合奏を通じて、個人と全体の水準を向上させることができる。
②他者の演奏を聴き、自らの和音やバランス感覚を向上させることができる。
③様々な楽曲に応じた演奏表現を習得することができる。
④指導の進め方について質問やコメントすることができる。

■ 各回の授業内容

授業の中で毎回バンドスタディを行い、基礎力を向上させる。
そして、段階的に楽曲を合奏し、アンサンブル能力を向上させる。
1.ガイダンス
2.B-dur、g-moll、合奏
3.Es-dur、c-moll、合奏
4.F-dur、d-moll、合奏
5.C-dur、a-moll、全日本吹奏楽コンクール課題曲
6.全日本吹奏楽コンクール課題曲講習会
7.As-dur、f-moll、合奏
8.Des-dur、b-moll、合奏
9.G-dur、e-moll、合奏
10.Ges-dur(Fis-dur)、es-moll(dis-moll)、合奏
11.D-dur、h-moll、合奏
12.H-dur、gis-moll、合奏
13.A-dur、fis-moll、合奏
14.E-dur、cis-moll、合奏
15.まとめ
16.12月演奏会へ向けて選曲、前期での音階を逆順に行う。
17.〜26.12月管弦打コース演奏会合奏
27.〜30.入学式へ向けて選曲、合奏

■ 準備学習等

授業で取り上げる楽曲が決まり次第掲示しますので、各自、副手室で楽譜をコピー並びに製本して、授業日までに練習をしておくこと。

■ 成績評価の方法・基準

出席や授業態度、習熟度、そして準備や片付けなど総合的に管楽器の教員が評価する。

■ 教科書

■ 参考図書

『JBCバンドスタディ』ヤマハ株式会社管弦打学校営業部発行 
CD、DVD、NAXOS等

■ 履修の条件・注意事項

毎回の出席が前提。しかし、やむを得ず欠席する場合は、必ず担当教員、副手に連絡すること。
楽譜を丁寧に扱うこと(特に原譜)。借用の際には、ルールを厳守すること。
管打楽器、コントラバスの学生は、必ず履修すること。
視聴覚室などを積極的に活用すること。
コミュニケーション能力を養う場でもあります。
副科で履修する学生は、必ず担当教員の許可を得ること。それが不可能な場合は、清水まで申し出て下さい。

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