大分県立芸術文化短期大学 平成29年度講義概要
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授業科目 担当教員名 開講時期 必修・選択 単位 授業形態 学科・学年
教職実践演習(中学校) 佐藤 淳介

後期
必修 2 講義・演習 美・音・2年(教職)
■ 授業の目的・到達目標

教員免許取得に対する集大成として、これまでの履修状況を記した履修カルテ、介護等体験、教育実習から、各自の教員としての資質について考える授業である。到達目標は、教員に必要な資質とは何かを考え、自分に不足している部分を自覚し、改善することである。
到達目標
①教師としての資質について考える
②教育に関する諸問題について自ら問題を発見し、ディスカッションできる
③履修カルテや教育実習から自らの能力や資質について客観的に理解する

■ 各回の授業内容

①教育実践演習とは何か
②履修カルテから自身の教員としての資質を考える
③教職科目と教員としての資質を考える
④専門科目と教員としての資質を考える
⑤学校現場でのさまざまな問題
⑥学校と地域社会
⑦学校内の人間関係
⑧学校と保護者
⑨学校と法律・文部科学省・教育委員会
⑩教育実習から考える(専門科目の授業から)
⑪教育実習から考える(道徳の授業から)
⑫教育実習から考える(生徒とのかかわり方から)
⑬教育実習から考える(学校・指導教員とのかかわりから)
⑭グループ発表
⑮改めて教員としての資質を考える

■ 準備学習等

履修カルテを完成させておくこと。
教員免許にかかわるすべての科目、体験、実習の総体性であるため、関連する資料をすべて用意しておくこと。

■ 成績評価の方法・基準

平常点(50点)+グループ発表(50点)で評価する。なお、平常点ではグループ討論への参加態度などを重視する。また、グループ発表では、発表用レジュメ、発表などを総合して評価する。

■ 教科書

なし。

■ 参考図書

『自己成長を目指す教職実践演習』北樹出版 (2014/4/10)

『教職実践演習―磨きあい高めあう熱意ある教師に』明星大学出版部 (2013/02)

『自己成長を目指す教職実践演習』北樹出版 (2014/4/10)

■ 履修の条件・注意事項

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