大分県立芸術文化短期大学 平成29年度講義概要
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授業科目 担当教員名 開講時期 必修・選択 単位 授業形態 学科・学年
卒業研究(経済) 植村 修一

通年
選択必修 4 演習 国際総合学科2年
■ 授業の目的・到達目標

グローバル化の進展やICT(情報通信技術)の発達に加え、最近は、AI(人工知能)の活用も加わり、経済社会は目まぐるしく変わりつつあります。こうした中で、世の中の動きを冷静に見極め、自分なりの見方と考えをもって暮らしていくことが、かつてないほど重要になっています。この卒業研究では、新聞報道等をもとに、経済社会のダイナミックな動きをフォローしていくとともに、将来起こり得る事態を想定した討論を内部で重ねることにより、「経済や社会に強い」人材の育成を目指します。

■ 各回の授業内容

・各自が関心をもった新聞記事の紹介
・各自が架空のファンド(運用資金)をもち、市況の推移にあわせて、運用成果を報告する。
・分担制による業界研究。
・特定のテーマ(例えば、「将来、銀行は不要になるのか」)に基づく討論。
・外部施設の訪問や外部講師の招聘(とくに前期)。

■ 準備学習等

・経済学や経営学に関する基礎知識の習得。
・日々のニュースの把握。

■ 成績評価の方法・基準

毎回のゼミでのパフォーマンス(貢献度を含む)と、卒業論文の成果を半分ずつ評価。

■ 教科書

『日経文庫 金融入門』(日本経済新聞出版社)『日経文庫 国際金融の世界』(日本経済新聞出版社)『An Insight into the Japanese Economy』(三修社)

■ 参考図書

開講してから紹介します。

■ 履修の条件・注意事項

・受身ではなく、積極的にゼミに参加する強い意欲をもっていること。
・経済やビジネスに関心があること。
・読書・文章作成やプレゼンテーション、ディベートを苦にしないこと。

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