大分県立芸術文化短期大学 平成29年度講義概要
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授業科目 担当教員名 開講時期 必修・選択 単位 授業形態 学科・学年
中国語コミュニケーション 許 挺傑

後期
選択 2 講義 国際総合学科1年
■ 授業の目的・到達目標

中国語コミュニケーションは、聞く能力と話す能力、いわゆる対面コミュニケーション能力を伸ばすことに重きを置いた授業である。この授業では日常生活において使用頻度の高い会話場面(トピック)を取り上げ、各会話場面(トピック)に関連する語彙や表現形式を学び、豊富な会話練習を行うことで、中国語による対面コミュニケーション能力を高めることを目的とする。
授業の到達目標は以下の通りである。
①実践的な中国語コミュニケーション能力を育成する。
②中国語会話の特徴を理解し、より自然な中国語でコミュニケーションできるようになる。
③中国への理解を深める。

■ 各回の授業内容

■ 各回の授業内容
第1回 ガイダンスと課題
第2~4回、名前を聞いてみよう。
第5~7回、友達を紹介しよう。
第8~10回、家族のことを聞いてみよう。
第11~13回、学校を紹介しよう
第14~15回、日本について説明しよう

■ 準備学習等

予習と復習、課題をしっかり行ってください。

■ 成績評価の方法・基準

平常点(出席20%、課題20%)、期末試験(60%)の総合評価
注:授業の出席と課題提出、とても重視します。欠席1回につき、-5点(4回以上、受験資格なし)。課題の未提出等もマイナスとなるため、普段の授業課題をしっかりこなすこと。

■ 教科書

藤井達也・李蕾『高校生のコミュニケーション中国語』
        センゲージラーニング株式会社 2011年 
相原 茂『はじめての中国語学習辞典』朝日出版社(辞書)2002年

■ 参考図書

相原 茂『中国語の学び方』東方書店 1999年 
相原 茂『はじめての中国語』講談社現在新書 1990年
注:中国語の学習に興味があれば、ぜひ上記2冊の本を読むことをお勧めします。1冊目は中国語学習のコツを教えてくれます。2冊は、中国語の全体像を教えてくれます。

■ 履修の条件・注意事項

 中国語ⅠAを取っていることを条件とする。
 積極的な授業参加のみならず、課題宿題や小テストなどにも真剣に取り組む姿勢が必要。学習内容に即して簡単な小テストを課し、学習効果をチェックする。
 また教科書のタイトルは『高校生のコミュニケーション中国語』であるが、中国語Ⅰa、bの教科書と比べ、1課の新出単語、文法項目、会話の長さ、練習の量、すべてにおいてより充実な構成となっている。中国語Ⅰa、bで物足りない学生はぜひ授業を履修してください。

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