大分県立芸術文化短期大学 平成29年度講義概要
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授業科目 担当教員名 開講時期 必修・選択 単位 授業形態 学科・学年
音楽研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ(ピアノコース) 磯﨑 淳子
石山 聡
宮添 奈央子
ピアノコース専攻科担当教員
前期
後期
必修 各4 実技 専攻科音楽専攻1年
専攻科音楽専攻2年
(ピアノ)
■ 授業の目的・到達目標

各時代様式による楽曲の特徴を理解し、ピアノを通してインスピレーションを想起させるような高度な演奏法を修得する

■ 各回の授業内容

画一的な方法での教授はできないが、基本的なるものをここに記す(個人レッスン:1コマ2名)
第1回:ガイダンス(各学生の習熟度合いに応じたレッスンを行うため、各回のレッスンの方法、期間レッスン受講曲及び期末試験曲の選曲)
第2回~第5回:ピアノ演奏における準備練習、タッチの練習、指使いの練習、アーティキュレーション、旋律線の作成、リズムと拍子、技術的困難な箇所の練習方法
第6回~第10回:即応力を身につけさせる、迅速な思考を習得させピアノ演奏に還元させる
第11回~第15回:公開演奏のための準備指導

■ 準備学習等

版の選択、準備学習等における練習モデルは担当教員により適宜指示を行う

■ 成績評価の方法・基準

各期末実技試験(「音楽研究Ⅰ:1年前期」、「音楽研究Ⅱ:1年後期」、「音楽研究Ⅲ:2年前期」、「音楽研究Ⅳ:2年後期」)による成績にて評価を行う。

■ 教科書

第1回目のガイダンス及び各期間中に必要とあらば適宜指示を行う

■ 参考図書

ピアノ演奏における重要と思われる作曲家の作品(J.S.バッハ、ヘンデル、D.スカルラッティ、W.A.モーツァルト、ベートーヴェン、クレメンティ、ウェーバー、シューベルト、ツェルニー、メンデルスゾーン、シューマン、ショパン、リスト、ブラームス、アルカン、フランク、サン=サーンス、バラキレフ、ムソルグスキー、チャイコフスキー、シャブリエ、グリーグ、フォーレ、アルベニス、アレンスキー、ドビュッシー、デュカス、グラナドス、スクリャービン、ラフマニノフ、レーガー、シェーンベルク、ラヴェル、ファリャ、バルトーク、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、ヒンデミット、プーランク、ハチャトゥリアン、ショスタコーヴィッチ等の作品

■ 履修の条件・注意事項

正確な読譜力を養い、一層深い音楽的な表現を目指すために、暗譜や練習を十分に行うこと

*ピアノコースの学生は必ず履修すること

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