大分県立芸術文化短期大学 平成30年度講義概要
科目一覧へ戻る
授業科目 担当教員名 開講時期 必修・選択 単位 授業形態 学科・学年
フランス語ⅠAフランス語ⅠB 中川 裕二
前期
後期
選択必修 各1 講義 美術科1年
音楽科1年
国際総合学科1年
情報コミュニケーション学科1年
■ 授業の目的・到達目標

〔授業の目的〕
 初級フランス語学習の常として、基本的な文法事項の把握を目的にした講義を中心に行いますが、同時にフランス語を正確に読み発音できるようになってほしいと思います。発音を学ぶにあたっては、調音点・調音法など音声学的な分類をふまえながら、図あるいはCDを使い、目からも耳からも理解できるようにしたいと考えています。そうして学習を重ねていく課程で、われわれが日常用いる言葉の構成要素である音の、ふだん意識されることのない側面を理解してもらえればとも思います。またフランス語に関わる映画を鑑賞しそれまでの学習の成果を確認します。

〔到達目標〕
 基本的な文法事項を把握し、フランス語を正確に読み発音できるようにする。

■ 各回の授業内容

第1講 フランス語を学ぶにあたって
第2講 フランス語の子音と母音
第3講 名詞、冠詞
第4講 主語人称代名詞、動詞 être
第5講 第1群規則動詞、否定文、疑問文
第6講 動詞 avoir 、形容詞
第7講 第2群規則動詞、指示形容詞
第8講 所有形容詞
第9講 命令法
第10講 疑問副詞、動詞 aller と venir
第11講 近接未来、近接過去、冠詞縮約
第12講 疑問代名詞
第13講 複合過去(1)
第14講 複合過去(2)
第15講 復習と確認;フランス映画の鑑賞

■ 準備学習等

この講義は復習を前提としています。まず復習を終えてから予習に取りかかって下さい。

■ 成績評価の方法・基準

平常の講義で課される小テストや練習問題を50定期試験を50として評価します。ただし、平常の課題あるいは定期テストのうちいずれかで著しい成果を示した場合には,別途、考慮します。

■ 教科書

『サ・マルシュ?』 アントニー・ドナシメント他著、駿河台出版社刊

■ 参考図書

仏和辞典

■ 履修の条件・注意事項

この講義は復習を前提としています。
フランス語IBを履修するためには、フランス語IAの単位を取得しておく必要があります。

科目一覧へ戻る

Copyright © 大分県立芸術文化短期大学 All Rights Reserved.