大分県立芸術文化短期大学 平成30年度講義概要
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授業科目 担当教員名 開講時期 必修・選択 単位 授業形態 学科・学年
海外中国語実習 許 挺傑

後期
選択 2 実習 国際総合学科1年
国際総合学科2年
情報コミュニケーション学科1年
情報コミュニケーション学科2年
■ 授業の目的・到達目標

本学の協定校である中国の武漢にある江漢大学で、毎年2月中旬から約4週間の予定で語学実習を行います。読む、聴く、話す、書くという中国語の四大技能の向上を目指すと共に、現地の学生たちとの交流を通じて、中国の自然や風土、文化や生活に実際に触れ、見聞を広め、国際性を養うことが目的です。到達目標は以下の通りである。
①読む、聴く、話す、書くという中国語の四大技能の向上を目指す。
②中国の自然や風土、文化や生活に実際に触れ、見聞を広め、国際性を養う。
③現地生活を体験して、中国社会への理解を深める。

■ 各回の授業内容

午前:「中国語文法」、「中国語会話」など
午後: 中国文化体験(太極拳、書道)、中国人学生との交流など
注 : 週末には現地の市民家庭訪問や歴史遺跡見学などがプログラムに組み込まれている。

■ 準備学習等

中国滞在の知識を事前によく調べること。
留学する前に4回ほど研修を行う予定。

■ 成績評価の方法・基準

短期留学コースにおいて合格の成績を修めること(60%)
帰国後に提出するレポート(20%)
実習後の報告会(20%)

■ 教科書

現地で留学先の先生の指示に従うこと。

■ 参考図書

■ 履修の条件・注意事項

事前研修会には必ず参加すること。

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