大分県立芸術文化短期大学 平成29年度講義概要
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授業科目 担当教員名 開講時期 必修・選択 単位 授業形態 学科・学年
卒業研究(吉良) 吉良 伸一

通年
必修 3 演習 情報コミュニケーション学科2年
■ 授業の目的・到達目標

情報コミュニケーション学科で学んだ具体的な成果をあらわすものが、卒業研究です。情報コミュニケーション学科専任教員の各研究室に所属して、各自の関心に応じて、研究をしていきます。論文にまとめるほか、卒業研究発表会を行って、みんなの前で発表します。研究をまとめ発表するまでが、情報コミュニケーション学科の卒業研究です。
このゼミでは地域活動に参加しながらテーマを考え調査やインタビューをすすめます。ゼミの学生は何らかの活動の中心になってもらいます。
①テーマを見つける、②テーマに関係した活動を行ったり調査やインタビューを実施する、③わかった内容について発表する、④内容をまとめる、⑤卒業論文を書く、⑥発表会で発表する。

■ 各回の授業内容

家族や地域社会のあり方を実際に調べたり、統計分析をもとに研究しています。それによってこれからの高齢化社会がどうなっていくか・過疎化や高齢化がどう進行していくか・社会福祉や社会保障はどうなっていくかを考えています。また、女性や男性の生き方がどのように変わっていくかを考えています。さしあたって次のようなテーマに関心がある人を募集します。現代の家族・過疎化・高齢化・これからの社会福祉・ジェンダーの社会学的分析・その他。社会学の中で家族や社会福祉を主として担当しています。
 前期はみんなの関心のあるテーマについて何冊かの本を読みます。後期は毎回何人かに自分のテーマについて発表してもらいます。どれかのサービスラーニング活動の中心となって活動してもらいます。

■ 準備学習等

自分でテーマを考え、資料を調べたり、データを集めます。実際に関係者や施設などに行って話を聞いたり、サービスラーニングの活動に参加しながら研究をしていきます。

■ 成績評価の方法・基準

受講態度・レポートなどを総合的に判断します。

■ 教科書

その都度指示します。

■ 参考図書

■ 履修の条件・注意事項

毎回、本の内容や調べたことを順番で発表してもらいます。
出席は基本です。講義を聴くだけでなく考え発言して質問してください。

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