大分県立芸術文化短期大学 平成29年度講義概要
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授業科目 担当教員名 開講時期 必修・選択 単位 授業形態 学科・学年
海外英語実習(ニュージーランド) 光野百代

後期
選択 2 実習 国際総合学科1年
情報コミュニケーション学科1年
■ 授業の目的・到達目標

本学の協定大学であり、ニュージーランドのクライストチャーチにあるAra Institute of Canterbury(日本名 クライストチャーチ工科大学)で、語学研修を行います。滞在中は、現地の一般家庭にホームステイします。英語のスキルアップを図り、異文化に触れ、英語と異文化への興味関心を深めることがこのプログラムの目的です。到達目標は以下の通りです。
①各自のレベルに応じたクラスで英語力のスキルアップを図る。
②学外実習やホームステイ滞在を通して、異文化への理解を深め、海外適応能力を高める。
③帰国後、体験した内容をレポートとして表現し、かつ、プレゼンテーションとして発表する。

■ 各回の授業内容

 参加者は、数回の事前説明に参加することが必須です。ニュージーランドでは2月中旬から3月中旬にかけて、約4週間の実習を行います。帰国後は、4月以降の報告会への参加、レポートの提出があります。
 実習中は基本的に午前中は習熟度別に分かれたクラスで英語の授業を受けます。午後は、ニュージーランドの生活や文化について学ぶ体験型の活動に参加します。
 参加者の人数や派遣先の大学の事情により、実習の内容が変更になることがあります。

■ 準備学習等

出発前に事前指導(ガイダンス)を行いますが、ニュージーランドの基本情報をインターネット等で調べてください。

■ 成績評価の方法・基準

以下の条件をすべて満たしているかどうかで、単位認定を行います。
①渡航前の事前説明会へすべて参加している。
②実習中は実習に専念した。
③帰国後の報告会への参加報告。
④帰国後のレポートの提出。

■ 教科書

特になし。

■ 参考図書

青柳まちこ編著『ニュージーランドを知るための63章』明石書店

クライストチャーチ工科大学の学校案内(以下のウェブサイトよりダウンロード可)
http://www.ara.ac.nz/__data/assets/pdf_file/0006/214881/English-Language-brochure_Japanese.pdf 

■ 履修の条件・注意事項

実習の参加を考えている人は、9月末に学内で開催予定の「ニュージーランド語学実習募集説明会」に必ず参加してください。

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