大分県立芸術文化短期大学 平成29年度講義概要
科目一覧へ戻る
授業科目 担当教員名 開講時期 必修・選択 単位 授業形態 学科・学年
地域社会特講Ⅰ 吉良 伸一
竹内 裕二

前期
選択 2 講義 美術科1年
美術科2年
音楽科1年
音楽科2年
国際総合学科1年
国際総合学科2年
■ 授業の目的・到達目標

今日の地域社会の理解のために、地域で地域社会のために活躍されている方々に実際に来て話をしてもらいます。社会学・心理学・情報科学・メディアの各領域から話をお願いします。講演を聴くだけではなく、イベントに参加したりボランティアに参加するきっかけとして、学生の皆さんの活動を拡大するためにも役立っています。情報コミュニケーション学科は専門科目の必修です。その他の学科は共通教育科目となります。
①発表について調べる、②発表を聞き内容をコーネル大式ノートにまとめる、③発表の内容などを毎回レポートにまとめる、④振り返りで最小限必要な知識を得たか確認する、⑤関心のある活動に参加する。

■ 各回の授業内容

前期はまちづくりやアート活動、環境活動などを中心に大分で活動をなさっている方々に話を聞きます。また、サービスラーニングの活動の呼びかけを行います。講師の都合で順番は変わります。
昨年の例
アースデイおおいた、大分青年会議所(おおいた七夕祭り)、鶴崎商工青年部(鶴崎23夜祭)、別府プロジェクト、など

■ 準備学習等

あらかじめ予定を告知します。関連する内容を調べておいてください。

■ 成績評価の方法・基準

平常点・毎回レポート(70%)・小テスト(30%)
毎回、意見や感想を簡単なレポートに記入してもらいます。
そのほか基本的用語の理解など小テストを行います。

■ 教科書

その都度、関連文献などを示します。

■ 参考図書

情報コミュニケーション学科ホームページ→講義紹介→地域社会特講Ⅰ・Ⅱ
http://oitapc-cis.jp/index.php?id=80 や
情報コミュニケーション学科フェイスブックページ
https://www.facebook.com/oitageitan.jyoucom を参考にしてください。

■ 履修の条件・注意事項

地域活動やボランティアをするきっかけです。是非参加してください。
この授業を通してサービスラーニングの呼びかけをします。
*情報コミュニケーション学科の学生は、専門科目として履修すること。

科目一覧へ戻る

Copyright © 大分県立芸術文化短期大学 All Rights Reserved.